渋谷区神宮前5-49-2→地図
TEL:03-5774-5939
営業時間:
ビビアン・ウェストウッドは、1971年、
ロンドンのキングスロードにて、
「Let It Rock」をスタートさせます。
当時のトレンドは、ヒッピーでしたが、
この「Let It Rock」のコンセプトは、
50年代のロックンロールでした。
その後、ビビアン・ウェストウッドは、
コンセプトを変えるたびに、ショップ名を
変えていきます。
1972年には、「Too Fast To Live,
Too Young To Die」とします。
そこでは、ジップやチェーンが施された
洋服、T-シャツにはスローガン、
そしてZoot suits(裾でくくった
だぶだぶのズボンと長い上着)を
扱っていました。
1974年には、「SEX」となり、
オフィス用のラバーウェア、
レザーボンテージ、T-シャツは
ジップ付き、穴空き、
シュチュエーショニスト達のスローガン、
そしてポルノグラフィックイメージの
ものを洋服を扱うショップになりました。
パンクの到来と共に、1976年には
「Seditionaries」、その後、
「World's End」とし、「World's End」
以降は、そのままキングスロードの
ショップ名になってます。
この時代のビビアン・ウェストウッドの
洋服は、セックスピストルズ
も着ていたりと、パンクの代名詞的な
存在です。
80年代以降は、方向性が変わり、
伝統の中から新しい物を創造する
ような創作活動を行っているようです。
<取り扱いブランド>
VIVIENNE WESTWOOD
(ビビアン・ウェストウッド)
<公式サイト>
VIVIENNE WESTWOOD
VIVIENNE WESTWOOD(日本)
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