BAPYベイピー


bapy aoyama
↑bapy青山(閉店のため、現在はありません)
old bapy
↑bapy発祥の地(渋谷区神宮前4-21-4)





港区北青山3-8-5(閉店のため、現在はありません)

”A BATHING APE”の女の子バージョン、 BAPYのお店です。デザイナーは、KIKOさんです。 2001年に設立され、設立当初は、原宿の神宮前小学校の 裏あたりにありましたが、その後、青山の表参道から 少し裏に入ったあたりに移転しました。
この青山店の内装は、Bape Store Harajukuと同じく、片山正通氏 によってデザインされ、バスタブやタイルなどを設えたバスルームの イメージで作られた、NYの高級ホテルを感じさせる上質空間です。
裏原ブーム全盛期の2000年代初頭は、女の子も巻き込み、大ブームでした。 2007年からは、bapyの取り扱いショップではなく、APEのレディースサイズ「APEE」の 取り扱いショップとなり、ショップ名も「APEE」となりました。この時点で、 多分、「bapy」は休止していたと思います。そして、2008年1月に、本家の ”A BATHING APE”のショップが「Bape Store Harajuku」が リニューアル移転した際、「bapy aoyama」は、閉店となりました。
その後、2010年に、ブランドとしての「bapy」復活し、月本えりさんがディレクターとなり 「bapy(reprise)」として1年間くらい活動しました。

<取り扱いブランド>
BAPY